宅配水サービスを迷わず選ぶ比較のポイント

安心できる水をお安く。宅配水サービスを迷わず選ぶポイント

 

 

■宅配水のメリット「おいしくて安全な水をお手軽に」

近年、水に対する安全意識が高まっています。

日本ミネラルウォーター協会の提供する統計資料によると、2010年に19.8リットルだったミネラルウォーターの日本人1人あたりの消費量は2011年に24.8リットル、2012年に24.6リットルと、2011年を境に大幅に伸びています。

【参考】日本ミネラルウォーター協会 統計資料(http://minekyo.net/index.php?id=5)

これに伴い、おいしい水・安全な水をいつでも簡単に利用できる宅配水サービスも増えてきました。

宅配水サービスとは、冷たさ・温かさをキープできるサーバーをレンタルし自宅へ水を配送してもらうサービスのことです。

現在日本国内には数十の宅配水サービスがあり、中には大手の清涼飲料水メーカーが運営しているものもあります。
※2012年にはサントリーが本格的なウォーターサーバーのレンタルを始めたほか、2013年にはキリンもミネラルウォーター宅配事業を開始しています。

宅配水サービスを利用すると、「自宅でいつでも」「500mlのペットボトルを購入するよりもずっと安く」「安全で美味しい」水を飲むことができます。

 

 

■宅配水サービスを選ぶポイント

宅配水サービスによって、水の種類や購入単位・価格・サーバーのレンタル料金などは本当にさまざまです。
実際に利用するなら、各種サービスをしっかし比較し、口コミを確認してじっくり選びたいですよね。

しかし宅配水サービスの種類は非常に多いため、まんべんなく情報を集めようとすると、なかなか手間がかかります。

そこで、さまざまなサービスの情報収集にかかる前にまず、以下の2点を確認し、候補となるサービスを絞り込んでおきましょう。

その上で残ったものをじっくりと比較検討すれば、自分のイメージにあった宅配水サービスをスムーズに見つけることができます。

【確認しておく前提条件】

1.サービス提供地域

2013年現在、キリンの宅配水サービスは沖縄及び離島などの一部地域を除くすべての地域を対象としていますが、サントリーのサービスは東京/千葉/埼玉/神奈川/茨城/栃木/群馬に限定されています。

その他の宅配水サービスも首都圏のみを対象としているもの、全国対象でないものなどサービス提供地域はさまざまです。
サービスを選ぶ時はまず自分の地域で利用できるかを確認しておきましょう。

2.提供される水の種類

一般的な宅配水サービスで提供される水には「RO水」と「天然水」があります。
RO水は不純物を取り除いた水のことです。純水とも呼ばれます。

さまざまなミネラルを含んだ天然水に比べると味が落ちると言われますが、安全性や価格を重要視する場合はこちらを優先してチェックすると良いかもしれません。
RO水を提供するサービスは多くの場合、天然水を提供するサービスよりも安価で利用することができます。

 

 

■料金を比較する時は

一般的な宅配水サービスの利用にかかる費用は、以下の5点に分類することができます。サービスの価格を比較する場合はまず、以下の項目をリストアップしてみましょう。

【宅配水サービス利用にかかる費用/内訳】
1.水の価格
2.配送料
3.サーバーのレンタル料金
4.サーバーのメンテナンス費用
5.サーバーの電気料金

水の購入単位はサービスによってバラバラなので、価格を500ml単位に換算しておくと比較しやすくなります。

水の価格がお高めな代わりに2〜4の費用が無料というサービスもありますから、水の価格が高いからといってすぐに候補から外してしまわずに、その他の項目も忘れずチェックしておきましょう。

また、多くの宅配水サービスはWebからの申し込み割引や初回無料キャンペーンを実施しています。

後で後悔することのないよう、申し込み前にはその辺りもきっちりチェックしておきましょう!

 

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