水の成分と効果 ~カルシウム~

宅配水を選ぶ時のポイントとして、提供されている水に含まれる成分も合わせて検討してみると、より満足のいくお水選びができるのではないでしょうか。
ミネラルも含めて、不純物を含まない「RO水」の購入を検討している場合以外は、あなたの利用目的に合った効能を持つ成分が、より多く含まれているものを選ぶのがおすすめです。
今回ご紹介するのは、「カルシウム」です。

■カルシウムとは?
カルシウムは、私たち人間の骨格を形成する重要な成分です。
不足しがちになると、骨折したりもするので、幼い頃はしっかりと牛乳を飲むように言われた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

■カルシウムの効果
上記のように、カルシウムには「骨・歯を丈夫にする」という効能があります。
そのほか、肩こりや骨粗しょう症の予防にもなります。
また、女性に特に嬉しい成分としては情緒を安定させるという効能があるのです。女性の場合は、ホルモンバランスの変化によって、イライラした状態になりがちです。
通常の場合、99%のカルシウムが骨や歯に貯蓄されている状態です。カルシウムが不足すると、それを補うために骨からカルシウムが溶け出します。これにより、身体の中でトラブルが起こってしまうため、情緒不安定になりがちなのだそうですよ。

■カルシウムを多く含むもの
牛乳のほか、乳製品全般、煮干しなどの魚にも多くカルシウムが含まれています。
また、お水の場合は硬度の高い水に含まれる傾向にありますね。なお、ウォーターサーバーの多くは軟水やRO水で、硬度100~300程度の中硬水を扱っているところは限られているようです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ