浄水器と宅配水のそれぞれのメリット・デメリット

美味しい水を飲みたいとお考えの方の中には、浄水器と宅配水、どちらを利用するか迷っていらっしゃる方も多いかもしれません。そこでそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

【宅配水】

 

前回メリット・デメリットについてお伝えしましたが、今回比較するため、改めて簡単にポイントをまとめたいと思います。

■メリット
・水の保温・冷温ができるため、手軽にお湯を使うことが可能
・天然水やRO水、そして硬度による違いなどバリエーションが豊富なため、自分に合った水を自分で選ぶことができる
・防災時の備蓄としての利用用途も

■デメリット
・設置スペースと電源が必要
・ランニングコストに注意。ウォーターサーバー本体のレンタル代・ボトル購入ノルマなどを考慮する必要がある
・ボトルストックを用意しておかなければいけない

 

【浄水器】

浄水器にはさまざまな種類があります。

よくあるのは蛇口に取り付けるもの、シンク下に設置するものもあります。

■メリット
・基本的に水のストックがなくなるということはない
・ウォーターサーバータイプ、ディスペンサータイプのものを利用すれば、冷温・保温機能のあるものも
・浄水器のタイプによっては初期費用が安く済むものも

■デメリット
・水の安全性・品質維持のために定期的なメンテナンスやフィルター交換が必要
・原水が決まっているものなので、美味しさを求めて選ぶというイメージとは異なる
・ランニングコストに注意。浄水器のタイプによっては、初回代金以外にフィルター交換、メンテナンス費用が必要なものや、複数のフィルターが搭載されているため交換費用が高額になるものも

このように見てみると、両者の大きな違いは「水源」ですね。宅配水では好みの水を選ぶことができるのに対し、浄水器では水道水等を綺麗にするというイメージ。
利用シーンは人によって異なると考えられます。ご自分が大切にしたいポイントを明確にした上でどちらにするか決める方が良いでしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ