赤ちゃんに良い水とは

赤ちゃんは、母乳やミルクを通して水分補給を行なっています。
私たち人間の身体は約60%が水分でできていると言われますよね。赤ちゃんはそれよりも多い約80%。なんとほとんどが水なのです。だからこそ、赤ちゃんにあげる水については注意が必要です。

■大切なのはミネラルの少ない軟水を使うこと
母乳にはさまざまな栄養がバランスよく含まれています。もちろんミネラルも。硬水のようなミネラル分の多い水を摂取した場合、ミネラルだけがバランスを崩してしまう形に。身体の生育が未発達な赤ちゃんにとって、特に負担が大きいものなのでお腹を壊してしまう一因にもなります。ですから、ミネラル分の少ない軟水か、ミネラル分を全く含まないピュアウォーターを利用しましょう。

■実は水道水でもOK。ただし、煮沸して
粉ミルクメーカーは、水道水で作られることを前提に製造を行なっています。もちろん、日本の水道水はほとんどが軟水なので問題ありません。水道水に含まれる塩素を除去するためにも煮沸するようにしましょう。

■ピュアウォーターとは
最近は放射能物質の問題もあります。水道水を赤ちゃんに飲ませるのは不安だという方は、ピュアウォーターを利用するのも1つの手。ミネラル分が含まれていないほか、ウィルスや菌、より細かい不純物まで除去しているのが特長なのです。口当たりは日本人好みのまろやかなもの。ペットボトル入りのものを買うこともできますし、浄水器でも良いでしょう。また、宅配水でも多くみられますよ。

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