宅配水の活用術3選

さて、宅配水を利用した場合の活用術についてご紹介します。なお、水の種類としては天然水やRO水がありますが、ここではRO水を使うと想定しています。

(1) 災害時の備蓄用に未開封のボトルを用意
宅配水を利用するメリットの1つに、災害時の備蓄として利用できることがあるとお伝えしましたね。ただし、RO水は開封後の賞味期限が短いという特徴があります。ですからおすすめしたいのが、普段利用する分以外に未開封のボトルを常備しておくということ。この場合は1年ほど保存が可能です。1年に1,2度チェックする必要はありますが、たとえば9月1日の「防災の日」に家中の防災グッズと合わせて確認するというのはいかがでしょう。

(2) 和食のスペシャリストを目指す
RO水の特徴の1つが「無味無臭」であることをご紹介しました。軟水・硬水という区分ですと、軟水の方が日本料理には合いますから水道水でも問題ありません。老舗料亭などではやはり水道水特有のカルキ臭等を避けるために、井戸水を利用しているところもあるようです。ですが、RO水であれば微細な味の変化にも左右されないので、より美味しく作ることができるでしょう。お料理の味わいにこだわりたい方におすすめですよ。

(3) ズボラなあなたの生活を支える
面倒くさがりな方や、特に単身者の男性にも宅配水はおすすめなのです。なぜかというと、ワンプッシュでお湯が出るから。もちろん、きちんと栄養バランスの考えられたお料理を自炊するのが健康には1番良いわけですが、毎日外食をするよりは、家に帰ってインスタントスープを飲んでほっとした方が明日の仕事もより元気にこなせるのではないでしょうか。お湯を沸かす手間がないので、そのままパスタを茹でたりもできます。

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