停電しても宅配水は使えるの?

宅配水の導入をお考えの方の中には、「備蓄水」としての用途も視野に入れている方もいらっしゃるでしょう。
そこで気になるのは、災害時などに停電してもウォーターサーバーが使えるのかどうかという点ですよね。

■停電時でも水を飲むことが可能
結論から言いますと、停電時でもウォーターサーバーは利用可能です。ただし、できること・できないことがあるのでご注意ください。
まず、できるのは「お水を出す」ことです。停電時でも、水ボトルさえサーバーにセットされていれば、レバーをひねるだけで水を出すことができます。
一方、できないのは「温度調節」です。電気が通っていないため、どうしても「温水」や「冷水」を出すことは不可能になってしまうのです。

■災害に備えて
なお、ライフラインの中でも電気の復旧は比較的早い方だといわれています。
ウォーターサーバーを「備蓄水」として利用するメリットはここにあるのです。
通常であれば、お湯が使いたくてもガスの復旧を待たなければいけません。ですが、ウォーターサーバーがあれば、電気さえ復旧すれば温水も冷水も使うことができるのです。ですから、インスタントラーメンなどお湯を注ぐだけで食べられるものがあれば、たとえ災害時であっても温かい食事を摂ることが可能なのですよ。

■備蓄水として利用する際の注意点
利用用途として、「備蓄水」もお考えの場合は、ある程度のお水をストックしておくようにしましょう。たとえば、最初の1年は必要量プラス1本を毎月購入します。1年後には予備が12本になりますよね。収納スペースが足りない場合は、スリムタイプの水ボトルを利用したり、予備の購入ペースを落とすのも手です。
開封前の宅配水をおいしく飲める期限が大体半年~1年程度ですから、今度はそのお水を優先的に消費するのです。このようにして、つねにストックを手元に置いておくと安心できますね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ